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今から40年以上前『ゲバゲバ90分』というTV番組があり、今は亡きハナ肇がヒッピーの衣装で「あっと驚く為吾郎」と発し流行語となったことがある。まさしくそのことが現実、起こったのだ。
以前のブログで議長が寄付行為の責任を取り辞表が提出され議長選挙になると書いたが、本日、臨時議会が招集され、まず『議長辞職の件』が上程された。辞職願は全会一致で承認され、新議長選挙となった。
4月18日の全員協議会で議長選挙は本会議での投票によると決まった。しかし、いきなり投票では当選者が辞退される場合も想定し、一旦本会議を休憩し、全員協議会で議長選への立候補の意思表示を受けて本会議での投票に臨むと決定した。
そして辞職願可決後全員協議会を開催。そこで議長選への意思表示を求めたところ2名が立候補の表明をした。それを受けて本会議に臨んだ。
そして投票。3人の立会人を設けての開票。結果、辞表を申し出た前議長が5票、立候補の意思表示をした2名の議員は4票・2票であり前議長が最高得票となった。
この結果を受け全員協議会開催。辞職を申し出た前議長が当選得票数ではあるが、本人がこの結果を受けるのか、辞退するのか副議長から問いかけられた。辞退すれば次点の4票獲得者が議長となる。前議長は「5票を重く受け止め議長職を受ける」との意思表示があり、前議長が議長に再選されることになった。
議長が変わると、常任委員会、一部事務組合の構成も変わるわけだが、「富士見町議会構成 議員名簿」が間一髪、新議長名が入っている名簿が配られ、承認された。事務局すばやすぎる。この結果を事務局知っていたと疑われても仕方ない対応である。
この結果を町民はどう思うだろう。5月10日、偶然にも議会報告会が予定されている。当初、報告会の内容は3月議会(予算)の報告が主であったが、今日の結果を受けて出席町民から厳しい意見が出ることも予想される。
ちなみに私は立候補表明した議員に1票を投じたことを付け加えておく。
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富士見町議会では議長辞職願が副議長に提出され、近々臨時議会が招集され議長選挙が行われる見通しである。
そもそもなぜそんなことになってしまったのか。3月28日の信濃毎日新聞、「昨年の富士見町長選 県議と2町議が寄付 公選法違反の恐れ」信毎の大スクープが紙面を飾ったのだ。記事の内容は信毎が町長選挙の収支報告書の開示を町選管に要求し、その中で県議と町議2名が陣中見舞いとして現町長陣営に寄付をしていたことが発覚した。これは寄付行為を禁じた公職選挙法に抵触する疑いが極めて濃い、という内容。
そして町議の一人は議長職にあり責任を痛感して4月7日に議長辞職願を提出した。
今回の記事では信毎が収支報告書の情報公開を請求し判明したと書かれてているが、果たして記事のとおりだろうか。やはりだれかが『垂れ込んだ』としか考えられない。なぜならば、町長選挙は昨年8月に行われた。半年以上も経過し記事にしても読者の関心を呼べるだろうか。収支報告書には寄付をした者の氏名を記入する欄が確かにあるが、議員の名前をしっかりとインプットしている記者でないと見過ごしてしまうと思われるが、当初から情報が記者にインプットされていたとしか考えられない。
垂れ込みであったとしてもやはり軽率であったことは事実である。今後は司法の判断を待つしかない。
議長の任期はあと1年である。この中途半端の任期で議長を受ける議員はいるのかな?昨年の議長改選では、すったもんだがあった。今回はすんなりいくのか見守りたい。
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10、11日は議会一般質問である。私は10日11時頃からの予定である。2月28日のブログに書いたが①豪雪災害対応について②教育委員会の制度改革について③税の滞納防止策について④町所有の公用車について 以上4項目の質問をぶつける。
本日の「長野日報」に今回質問する9議員の内容が掲載された。読んで唖然としてしまった。通告一覧表は、先ほどの①~④が質問事項(大項目)、質問事項の下にいくつかの質問要旨(小項目)が載せてある。例えば①豪雪災害対応について 小項目として「除雪を行う業者が減っていると聞くが今後の見通しと対応は」というようになっている。
今日の「長野日報」の内容は その「小項目」の中から選んで内容を少しアレンジして載せている。大項目の内容がすべて記事になっている議員もいれば欠落されてしまった議員もいる。私ともう一人である。私の内容は4項目載せてあったが雪害対応について小項目を2項目載せてしまい、今回結構力を入れた②の教育制度改革が欠落されている。
しかも私の言おうとしていることが間違って記事になってしまった。③税の滞納防止策について「長野日報」の記事では『県による税の滞納整理の効果と実績、課題』と書かれてしまった。私の通告表は、長野県滞納整理機構による・・・。であり読者は県が滞納整理を行うと誤った解釈をしてしまう。またこの長野県滞納整理機構という組織をご存じの読者は「議員でありながら何も知らないのか」と誤解され、正に私の議員生命にもかかわることである。
一般質問が行われ傍聴した記者が質問の中から抽出して記事にすることは何も問題はないが、通告した内容を適当な解釈で記事にしてもらっては大変な迷惑である。当然紙面の関係で通告表の項目をすべて載せるのは無理だと思いますので、それならば、大項目のみ通告した内容をそのまま載せる、というような手法にしてもらいたい。本当に重大な問題である。
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3月6日、3月定例議会が始まる。26の議案が上程される。主は平成26年度の予算である。3月中旬に予算が決まり、半月後の4月から執行されるのである。
ちなみに3月末が決算であるが、決算が議会に上程されるのは9月の定例議会である。年度末から半年たって決算が審議される。半年も前のことなんか忘れてしまうよね。新年度が半年経過し、企業なら仮決算をする頃だ。議員になってこれには面食らった。自分が勤めていたときは決算最終バランスを4月20日頃までに作成しなくてはならなかった。まあ日本中の自治体が同じだから、そういうものなのだろう。
一般質問は10日、11日。今回の質問は①豪雪災害対応について②教育委員会の制度改革について③税の滞納防止策について④町所有の公用車について 以上である。①豪雪は他の同僚議員も質問する。今月14,15日の大雪はおそらく100年に一度の大雪であったと思う。町は大混乱に陥った。当然多くの議員が質問することは予想された。
②教育委員会の制度改革は「自治体の長が教育行政のトップを任命、罷免する」という、今まで守られていた教育の政治的中立性が脅かされる懸念がある。町長と教育長にそれぞれの考えを聞き出す。
今TVの天気予報で日曜日、関東甲信はまた大雪になるといっている。雪はもうこりごりだ。
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2014/01/28

議会報告

1月26日(日)地元、葛窪区の通常総会が開催された。25年決算、26年予算案が主な議題。
毎年総会終了後、議会・町政の報告を行っている。昨年の議会・町政の報告を今回も約30分間しゃべくりまくった。
話した内容は、①議長選挙の顛末 ②医療費支給誤り ③メガソーラー ④広域消防一元化 ⑤特養「恋月荘」の移管 ⑥敬老年金支給条例 ⑦議会改革 以上である。
ちょっと内容に偏見のある題材と自分でも感じるが、それはそれでよいのではないか。
特に議長選挙はワイドショー的になり結構受けたような気がする。またメガソーラーに関しては昨年葛窪区の上に設置計画が持ち上がり区内でも、もめた経緯があり、富士見町には全体でどのくらいが限度(面積、発電量等)かについて私の一般質問での町長の考えも交えて説明した。これも真剣に聞いてくれていることが感じ取れた。また富士見町議会が議会改革に真剣に取り組んでいることも紹介した。
最後は任期はあと1年余であり微力ながら町のために働かせてもらう、ということで閉めた。そのあとのことについては一切触れなかった。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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