上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop
富士見町議会・6月定例会は7日(金)から始まります。一般質問は10日、11日。私は11日10時からの予定です。今回の質問内容は①住民参加型予算について ②給食での食物アレルギー対策について ③大規模災害による負傷者への対応について ④名誉町民条例について 以上4項目です。
この内名誉町民条例ですが制定から30年近くたつのに、いまだ1人も名誉町民が誕生していません。これって変だと思いませんか。
さて相変わらず通告後、町長から電話が来ます。このことは3月4日にブログで述べましたが、内容についていろいろと言ってきます。単なる不明への質問ならしょうがないと思うわけですが、質問に対し本来議場で討論すべきことを電話で事前に言ってきます。まあ年上ですし、町長ですので応対しますが、さすがにうんざりです。
今回、議長選挙で、町長が立候補予定者に電話して、介入したのではと今議会の一般質問で取り上げている同僚議員がいますが、こんなに電話をかけてくると、やっぱあったんだなと推測してしまいます。
pagetop
今朝、朝刊読んで思わず吹き出してしまった。信濃毎日新聞の記事で、『安倍首相が731で挑発?試乗機番号 韓国で波紋』内容は東日本大震災の被災地視察で、安倍首相が試乗した航空自衛隊機の機体番号が「731」だったことから、韓国メディアや国会議員が細菌兵器の実験などに当たったとされる旧日本軍の731部隊を連想させる「挑発だ」と問題視しているという内容。韓国の夕刊紙は「731と書かれた練習機に乗った安倍歴史挑発波紋」と1面トップで報じ、「生体実験の名誉回復狙う?軍国主義の亡霊呼び覚ますのか」との見出し。
以前、森村誠一の『悪魔の飽食』を読んだことがある。かなりショッキングな内容だった。マルタと呼ばれる捕虜に対して行った生体実験の内容について書かれた本で、その本では731部隊、隊長の医師の名を使った「石井部隊」の残虐な内容について取材を通して描かれていた。
新聞の写真には機体にくっきりと「731」と書かれていて、その練習機に安倍首相が笑顔で乗っている。安倍首相と言えば先日、長嶋茂雄、松井両氏の国民栄誉賞授賞式後の始球式で背番号96のユニフォームを着て「96条改正」のアピールではと騒がれたばかり。96は本人もその気があったと思われるが、今回の「731」は単なる偶然と私も思う。しかしもし意図的に行ったとすれば、この安倍という男相当なブラックユーモア好きである意味感服してしまう。
40年以上前絶頂期だったビートルズのポールマッカートニーが実は交通事故ですでに死んでいて現在のポールはよく似た人物がポールに成りすましている、という説が流れその根拠がいくつかあるとまことしやかに伝わったことがある。その一つに彼らの傑作アルバム「アビーロード」のジャケット写真。有名な横断歩道をメンバー4人が渡っている写真で、近くに停車しているフォルクスワーゲンのナンバープレートが「28IF」となっていて、ポールがもし(if)生きていたら現在28歳であると解釈された。その後あまりの騒ぎにポールが「私は生きている」と声明を出した。しかしその後この死亡説騒ぎはビートルズ自ら演出したらしいというのが定説となっている。
次はどんなパフォーマンスを演出してくれるのか、安倍総理楽しみに待っていますよ。
pagetop
最近の政治の流れに憂いを感じる一人として書いてみる。
安倍総理誕生後アベノミクスなるものにより円高から極端な円安に移行し、また株価は高騰し日本全体が浮かれあがっている。安倍内閣の支持率は相変わらず高く、この勢いを『てこ』にしてとんでもない方向に日本が向かうのではと危惧するのは決して私だけではないと思う。
憲法改正、特に第9条の破棄。自衛隊を国防軍へ。また天皇を「元首」とする。など、少し前の日本ならこれらを口にすれば総理の首は飛んでしまった。しかし昨今の中国・韓国・北朝鮮の問題からこれらのことが正当化され、このことに反論するのは非国民だといわんばかりのマスコミ論調もある。特にひどいと感じるのが読売テレビの「たかじんの、そこまで言って委員会」パネリストのほとんどが威勢のいい持論を展開し、一人田嶋陽子女史が奮闘しているのだが他のパネリストからは非現実的な化石のような考えとコテンパンにやられている。この国はリベラルな考えはもう用無し、そのような考えを持つ国民は、自民党・維新の会の威勢のいい先生から見れば売国奴なのだろうか。
もう一つの懸念、「道州制導入」こちらは自民・公明・維新・みんな、圧倒的多数が導入を目指している。言ってることに一理あるが、はたしてどうなのか。今の郷土の文化は都道府県単位で存続してきた。それを行政コストの無駄使いなどを理由にたったの10前後の自治体に集約してしまってよいのだろうか。私はあまり興味がないが、汗と涙で郷土の期待を一身に受け監督のしごきにも耐えて憧れの甲子園を目指す、夏の全国高校野球はどうなってしまうのか。さすがに自民党からも昨日(16日)開いた役員連絡会で道州制推進基本法案への慎重論が参院幹部から相次いだ。高市早苗政調会長が「関係団体からのヒアリングや全議員出席による議論を行う」と説明したのに対して岸宏一参院幹事長代行が「地方6団体は反対しており慎重に議論すべき」と反発。参院国対委員長も「憲法や国の形に関わる問題」とクギを刺した。ある幹部は「結論ありきで進めるのはおかしい」と指摘。自民党の先生の中にも良識を持った先生がいたことに少しほっとした。
国民は今の浮かれた気持ちを冷静に見つめなおし決してあの暗い戦中の時代に逆戻りしないよう願いたい。
pagetop
3月7日から富士見町議会が始まります。主な内容は25年度当初予算案であります。
一般質問は11,12日。私の質問は11日午後1時からの予定です。
一般質問に関してですが、前もって質問の内容を示す「通告表」を提出します。私の困惑とは、提出後、町長から質問内容についてとやかく言われることです。私の携帯に突然かかってきます。町長の携帯からなら町長と表示されますが総務課の固定電話でかけてくるので不意打ちを食らいます。質問の内容に不明な点があるのなら致し方ないと思いますが、内容にいろいろと言ってきます。「この内容は町でなく国の問題だ」とか「回答できないよ」とか、一番傷ついたのは「こんな質問やめたら」です。
一般質問とは、「大所高所からの政策を建設的立場で論議すべきこと」と初当選議員研修会で教えられました。大所高所からの質問に対し町には関係ない内容だといわれるのは心外です。
これってありですか?
pagetop
2月12日~13日東京で開催された地方議員研究セミナーに行ってきました。
講師は((株)グローバルダイナミクス代表取締役社長、関西学院経営戦略研究科教授 山中俊之氏。
12日は自治体職員の人事評価について。人事評価が形骸化しているのではないか。人事評価を効果的に給与に反映するには。公務員にとっての目標管理とは能力評価とは。というのが主な内容でした。
13日は人材育成と問題職員の分限処分について。問題職員を辞めさせる分限処分。人材育成が進まないのはなぜか。職場の異動と研修のポイント。山中氏は大阪市の特別顧問をされていて、大阪市の職員人事に橋本市長が大鉈を振るった件にも相当かかわっているものと判断しました。正直言いますと、分限処分という言葉は恥ずかしながら知りませんでした。これは民間にはない公務員言葉で、懲戒は社会的に制裁を受ける処分で一般に公開される。一方分限は、成績が悪い、病気等社会的には制裁を受けるものではないが職務不振者の排除をするための処分である。当然一般には公開されない。
講師は、とかく公務員は辞めさせられない、一度昇格した人事は降格処分ができないと思われているが税金で雇っているからにはこの分限処分はぜひ行うべきだと述べられた。また課長や係長への昇格は外部の専門家(民間人)を入れる必要もあるのではと離されました。今後の議員活動に大いに生かせそうなセミナーでありました。
pagetop
プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。