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8日(日)は葛窪区の祇園祭であった。今回私が神楽保存会の会長でありこの2週間大変でした。
保存会長は前年の区長が当たることになっている。新人が多く2週間で獅子舞ができるように指導しなければならないので、大変でした。夜8時から練習を開始し9時半頃終了。そのあと毎回一杯飲みながら今日の反省と保存会員の親睦を図った。
祇園祭当日は、朝6時30分集合。支度をして氏神に行きそこで区長が獅子舞を奉納する。その後集落を回り舞を希望する家庭、理事の家等で獅子舞をした。その家では飲み物の用意がしてあり朝からほろ酔い状態になり、昼には出来上がってしまう保存会員もいた。毎年同じ人物である。区長の家で昼食を出すのが習わしであり、家族はその準備で大変である。今年も豪華な御馳走が並んでいた。
その後2軒回って研修センターに到着。敬老会と祇園祭をセンターで行う。そこでは毎年文化部長、体育部長が舞うことになっている。今回体育部長は全く初めてであったが、練習の成果と緊張感の中で2週間を通じて一番の舞が披露できた。
葛窪の神楽は町の無形文化財に近年指定され、今後舞の技術をさらに磨き後世につないでいく義務がある。来年の保存会長さん、よろしくお願いします。
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本日、第66回コスモスサロンが葛窪『舞屋』にて開催された。今回のテーマは『不愉快な現実 中国の大国化、米国の戦略転換』 講師は孫崎 享氏 孫崎氏は外務省入省後、米国、英国、ソ連、イラク、カナダ、勤務を経て駐ウズベキスタン大使、駐イラン大使を歴任。2002年から09年まで防衛大学校教授。
講演では終戦後我が国の敗戦処理に領土問題を絡めて米国の役割。東西冷戦時代に突入した時代を背景に米国の戦略について解説していただいた。また中国との領有権を巡っての「尖閣諸島・竹島」の問題についてそれぞれ言い分があるので、領有権は「棚上げ」にするのが現在のところはベストでないかとの見解であった。また中国に対して友好的に思わない国民が大半だと思うが、今後中国が米国を経済等で追い抜き米国に代わる超大国になることは明らかで、我が国は中国との関係を修正することが必要となるであろうという事で締めくくった。
あいにくの天気にもかかわらず大勢の受講者が集まった。
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今日は年度末。昨年の今日は定年の辞令交付式に長野へ行った。一年はあっという間に過ぎてしまった。
午前、松本歯科大学に息子の定期検診に行ってくる。相変わらず丁寧に、親切に対応していただいた。帰り、岡谷の「来々軒」で昼食。ここのラーメンが私は一番好きだ。
今日、富士見高原医療福祉センターで運営する、老人保健施設「みづうみ」の内覧会が行われているので、おじゃました。懐かしい顔ぶれが出迎えてくれた。あいにくの天気だったが大勢の方が見学していた。
ところで最初「みづうみ」と聞いたので、「みずうみ」の間違いだろうと聞いたところそうではないらしい。
島木赤彦の短歌『みづうみの氷は解けてなほ寒し三日月の影波にうつろふ』から取ったらしい。以前この老健の名称を職員に募集すると私が在職中に聞いたので、担当者に「ひらがな」の名称だけはやめてくれと言った覚えがある。これらの施設の名称は日本中、ほとんど「ひらがな」が多い。富士見高原病院にも以前から老健が3施設あるがこちらもすべて「ひらがな」である。しかし短歌から取ったなら仕方ないかなと思った。
さて施設ですが、入所施設は79床、すべて個室。10床単位のユニットケアとなっている。リハビリ強化・認知症対応・重度医療強化・一般、のユニットになっている。
併設事業所として、診療所、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、JA信州諏訪の居宅介護支援事業所、訪問介護事業所があり、地域の生活を支えるようになっている。
とにかく、ロケーションが最高だ。目の前は諏訪湖。今後の運営に期待している。
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11月26日午後3時から葛窪コミュニティー会議が研修センターで開催されました。新たに葛窪に移り住んでいる準区民の代表者と区の役員、区制検討委員会のメンバーによる懇談会です。準区民13名が出席され区の事業や慣習等に関する質問、課題・要望が話し合われました。その中で区費を毎年支払っているがその使い道が不明であるとの意見が出まして決算書を送付することになりました。
また準区民から「舞屋」での映画会を定期的に開催する案が出され区理事会で検討しできれば実現したいということになりました。
会議終了後懇親会が行われ、遅くまで交流を深めました。この回を定期的に行うことが双方で同意されました。
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我が集落にはほんとうにありがたい、手取り足取りご指導してくれる先輩がいらっしゃいます。昨日も早朝から電話が入りましてありがたいご指導を受けました。内容は、3日に行われた秋祭り。社日祭と呼んでいます。
祭りの前日、乾杯の発生を予定している、区の要職の方から毎年乾杯は幹事がやるとなっているが、もっと若いこれから区を背負って立つ人でもよいのでは。と提案されそのようにしました。また社日祭の意味を教えられましたので私もネットで検索しました。それは土、土地の神様に感謝する祭りと書いてありました。
祭り当日、区長のあいさつ(私は本年区長)社日祭とは土が育んで収穫できることへの感謝・・・を入れました。また乾杯も若いものにさせました。それでその電話は真っ向から否定するありがたいものでした。誰もあいさつなど真剣に聞いていないのに・・・、乾杯が誰だっていいのに。早く酒を飲みたいのだろう。
まあとにかくこれからも手取り足取りありがたいご指導よろしくお願いします。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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