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本日17:30~富士見高原病院で公開シンポジウム「いっしょに考えよう あなたの健康と安心」が開催された。
私は住民代表ということでシンポジストを頼まれて、住民代表からの意見・要望を発表することになっていた。
ところが、思いもよらない事態が待ち構えていた。本日は朝9時から予算審査特別委員会で最後の上下水道課の審査が終了し、審査後の雑談をしていたところなんとなく頭が熱くなり、鼻血が噴出しだした。実は昨日早朝トイレに行ったとき鼻血が出て、その後何とか止まった。昨年夏、やはり出血して耳鼻科で血管を凝固する処置をしてもらいその後は出血は一切なかった。今日の鼻血はなかなか止まらず、1時間後にはシンポジウムに出演することになっている。ケーブルTVで全て収録しノーカットで放送される。鼻の周りを血だらけ状態が放映されてしまうのか。最悪である。病院へ電話して診てもらえるか問い合わせしたところ、「すぐに来てください」と言われた。
無様な格好で受付をして診察室へ向かう。麻酔のガーゼを挿入し15分後血管を凝固処置してもらう。顔を洗い何とか間に合った。病院代表、社協代表、住民代表の私がそれぞれ発言し会場からの発言を交え19:30終了した。
大変な一日であった。おかげさまで出血はしていない。1週間は飲酒厳禁です。
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本日は3月定例議会、一般質問であった。富士見町議会は議長を除く10名が毎回ほとんど全員が一般質問を行う。結構、希なことらしい。今定例会でも10名全員が一般質問を通告してある。5名ずつ2日間行われる。
私は本日4番目、休憩後の午後一番で質問に立った。質問内容は、「北杜市を中心市とする定住自立圏構想について」「第5次総合計画について」「介護保険制度について」である。定住自立圏構想については私の前、2名の議員も質問した。「定住自立圏構想」とは中心市と近隣市町村が相互に役割分担し圏域全体として生活機能を確保する。都会への人口流出を防ぎ逆に都会から圏域へ人を呼び込もうというもの。北杜市が中心市として富士見町・原村が近隣町村という形成であり、この構想が昨年12月に発表となった。富士見・原は諏訪広域連合の一員であり突然の発表に諏訪広域連合の他市・町から戸惑いの声が聞こえてきた。富士見町と山梨県北杜市は昔から県境を越えて生活面で交流があり当事者としては違和感を感じていないところであるが、やはり諏訪圏を脅かす、きな臭さを感じることもあるのではないかと思う。
もちろん、長野県を捨てて山梨県へ嫁入りしようなんて微塵にも思っていません。
もう一つの質問「第5次総合計画について」総合計画とは長期計画のことで国から自治体に計画樹立を義務付けていたが平成23年に策定義務が廃止された。しかし富士見町は27年度からの総合計画を樹立した。私は義務が撤廃されても策定することは人的、時間的コストが発生し、職員を削減している中では職員への負担が大きいのではと質問した。私の質問は一貫して斜め横から物事を見つめて、他人からはひねくれた質問だと感じているのでは思っている。私はそれも必要、大事なことと自分に言い聞かせている。町長の答弁は職員は情熱をもって夜遅くまで総合計画樹立に奮闘したらしい。頼もしい職員である。富士見町の職員は本当に優秀で頑張っていると思う。これからもよろしくお願いしたい。
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3月11日(水)17:30~富士見高原病院4F会議室で公開シンポジウム「いっしょに考えよう、あなたの健康と安心 ~地域での暮らしを支援する医療と介護~」が開催されます。私は住民の立場からということでパネリストの一員として参加します。
昨日打ち合わせがありました。病院からは、医療・福祉関係、行政サイドとして社会福祉協議会などでテーマについて考えます。当日は地元ケーブルTVが収録し後日編集・カットなしで放映するそうです。そのため不適切な用語は使用しないように気を付けるようにと要望がありました。
当日は議会中で予算に対する特別委員会が夕方まであり終了後駆け付けます。参加無料ですのでよろしかったらご来場ください。
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2月8日の朝日新聞の「声」欄に14歳の中学生が『戦力の保持を憲法に規定して』というどっきりする投稿が掲載されていた。内容は、「憲法9条で戦力の保持を禁止している。しかし、それが国民の命を守り、日本の独立を守ることにつながっているのか」「現行の憲法では有事の際、最初の一発で犠牲になる国民を守ることができない」と考えを述べている。
そして「憲法9条は戦力を持てると明確に規定するべきではないか。過去の侵略戦争を許すようなものではならないが。『陸海空軍その他の戦力=戦争』なのか。ぜひ、皆さんに考えていただきたい」と結んでいる。この内容が、日本の将来を真剣に考えている、しかも14歳の中学生であることに敬服した。
朝日新聞は護憲の考えを色濃く出していた。この少年の投稿は相反する内容と思う。しかし掲載した。慰安婦問題の誤報記事で厳しい批判を浴びた。特に「産経」「読売」からは連日のバッシング記事であった。反省の意味も込めて掲載したのか。トップが交代したことで載せたのか。安倍政権へのごますりか。私はそうは思わない。以前から朝日新聞は「右から左」まであらゆる考えの「声」を掲載する度量の広さを感じていた。故に一連の問題が発覚するまでは業界の雄に君臨していたと考える。産経新聞が「原発反対、9条守れ」などの投稿を掲載したことがはたしてあっただろうか。
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久々に興奮させてくれた。オムワンバの欠場が知らされた2日午前7時30分、すでに10月の予選会が頭をよぎった。往路、主将井上の快走で13位まで押し上げたがシード権確保のためには3分28秒挽回しなくてはならない。普通では不可能に近い数字であった。かすかな望みに期待して8時スタートを見守った。青山学院がスタートから10分後、山梨含め14校の一斉スタート。山梨学院は3年連続山下りを任された上伊那農業高校出身の桃沢。2年前は区間最下位の大ブレーキで順位を下げシードを落とす。当時ネット上でぼろくそに言われ、昨年も6区にエントリーされた時はもうあきらめの書き込み、首脳陣は何を考えているかと。しかし昨年は2区途中棄権で、その後はオープン参加。そこで桃沢はかなりいい走りをしたので、実は今回期待していた。最初の登りは抑え気味に入り、下りになって一気にあげる。結果区間5位で順位を1つ上げる。ネット上では「いままでぼろくそに言って、桃沢ごめんね」という書き込みが目立った。7区は1年生の市谷。高校駅伝の優勝メンバーで今回3人エントリーされたが、市谷だけが走った。生まれつき左目の視力がなく、また2年前に父が病で亡くなるなどの試練のなか見事な走りで、順位を1つ上げてこの時点で11位。更に8区、箱根初登場の3年生谷原が区間4位の力走で10位との差を詰めて9区阿部に襷をつなぐ。安倍は昨年オープン参加のため記録には残らないが同区を区間5位相当で走った実力者。しかし今回調子が上がらず区間14位ではあったが粘って10区アンカー兼子へ。兼子は期待に応え区間3位の走りで順位を2つ上げ見事総合9位、来年のシード権を確保。
復路成績5位と素晴らしい走りで感動を与えてくれた。2区終了時点で最下位の学校がシード確保、しかも9位というのは記憶にない。その位今回の山梨学院のレースは20年前の山梨と早稲田の2強対決を彷彿させるハラハラ、ドキドキの感動ものであった。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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