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3月7日から富士見町議会が始まります。主な内容は25年度当初予算案であります。
一般質問は11,12日。私の質問は11日午後1時からの予定です。
一般質問に関してですが、前もって質問の内容を示す「通告表」を提出します。私の困惑とは、提出後、町長から質問内容についてとやかく言われることです。私の携帯に突然かかってきます。町長の携帯からなら町長と表示されますが総務課の固定電話でかけてくるので不意打ちを食らいます。質問の内容に不明な点があるのなら致し方ないと思いますが、内容にいろいろと言ってきます。「この内容は町でなく国の問題だ」とか「回答できないよ」とか、一番傷ついたのは「こんな質問やめたら」です。
一般質問とは、「大所高所からの政策を建設的立場で論議すべきこと」と初当選議員研修会で教えられました。大所高所からの質問に対し町には関係ない内容だといわれるのは心外です。
これってありですか?
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3月1日「厚友会」が開催され参加した。厚友会とは長野県厚生連のOB会で課長職以上で定年退職した者の集まりです。いつもは戸倉上山田温泉の「清風園」で行われますが、今回は佐久総合病院佐久医療センターの建築現場を視察も兼ねてという事で佐久市で開催されました。129,100㎡の敷地(東京ドームが4つ入るそうです)に地下1階地上4階建て(条例で高さ制限があるため)で佐久病院の高度医療を担当する施設であります。来年の3月1日開院予定です。
総会では厚生連の25年度事業計画が報告されました。全体で総収入1千億円ということでちなみに、地元富士見高原医療福祉センターは70億円の計画です。70億と言いますと、富士見町の25年度当初予算を上回ってしまいます。7日から富士見町議会が開催されますが一般質問で当初予算の件を質問します。(こんな緊縮予算しか組めなかったのかと)
懇親会の料理はやはり清風園に比べ劣っていました。しかしビフテキは美味かった。(今、ビフテキという言葉は死語になりつつあるそうです。でもこのビフテキという言葉の響きは我々の世代にはハイカラな高級料理を連想します)ソースを大根おろしでからめ和風味でおいしかった。これに玉ねぎをすりおろしフライパンで炒めたものを乗せれば「シャリアピンステーキ」ですね。20代のころ上諏訪駅前に「ブルドック」という洋食屋がありましてそこで「シャリアピンステーキ」を食べて感動したことを覚えています。
一泊して朝それぞれが、来年の会まで元気で、また会おうと言い残し家路に向かいました。
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本日北杜市役所で「小淵沢駅周辺活性化計画策定委員会」が開かれ傍聴してきました。
小淵沢駅舎・駅前広場整備事業として平成22年に基本構想が発表になりその後検討委員会等で検討され最終的に平成28年度に完成する計画です。私の家は小淵沢町と接していて何かと関係が深いため傍聴しました。
小淵沢駅周辺地域活性化と小淵沢駅舎・駅前広場整備の2点を話し合われました。今回が4回目で最終委員会だそうです。
計画は東京芸大、北川原研究室に計画案を委任しプレゼンテーションされました。小淵沢の持っている資源、水、太陽、星空を生かしアートの施設が多いことなどから、芸術を柱に活性化を図るという提案でした。委員からは小淵沢には80件余の飲食店があるが中には超有名店もありそこの施設は遠方からも来店している。特色ある「食」で観光客誘致に努めるべきだなどの意見も出された。またプレゼンのとおり美術館等アートの施設が多いのでアートライン(シルクロードのような)を作ったらどうかなどの意見も出された。
駅舎・駅前広場では計画では樹木を植栽するようになっているが小淵沢は寒さが厳しいので今年のように雪が多いと日陰になり凍って大変危険である植栽するなら背丈の短いものにしてほしい。管理を地元でするようになり高齢化の中では管理が大変だ。等の意見が出された。
中央道が開通し小淵沢インターができて、活性化したのはインターより八ヶ岳側になってしまった。駅周辺の商店街は寂れる一方で駅ばかりきれいになっても、商店街は活性化できるか難しい。との意見もあった。
策定委員会は今日で終わり、以後実行していく部会に引き継がれることとなった。
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2月12日~13日東京で開催された地方議員研究セミナーに行ってきました。
講師は((株)グローバルダイナミクス代表取締役社長、関西学院経営戦略研究科教授 山中俊之氏。
12日は自治体職員の人事評価について。人事評価が形骸化しているのではないか。人事評価を効果的に給与に反映するには。公務員にとっての目標管理とは能力評価とは。というのが主な内容でした。
13日は人材育成と問題職員の分限処分について。問題職員を辞めさせる分限処分。人材育成が進まないのはなぜか。職場の異動と研修のポイント。山中氏は大阪市の特別顧問をされていて、大阪市の職員人事に橋本市長が大鉈を振るった件にも相当かかわっているものと判断しました。正直言いますと、分限処分という言葉は恥ずかしながら知りませんでした。これは民間にはない公務員言葉で、懲戒は社会的に制裁を受ける処分で一般に公開される。一方分限は、成績が悪い、病気等社会的には制裁を受けるものではないが職務不振者の排除をするための処分である。当然一般には公開されない。
講師は、とかく公務員は辞めさせられない、一度昇格した人事は降格処分ができないと思われているが税金で雇っているからにはこの分限処分はぜひ行うべきだと述べられた。また課長や係長への昇格は外部の専門家(民間人)を入れる必要もあるのではと離されました。今後の議員活動に大いに生かせそうなセミナーでありました。
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大波乱の箱根駅伝が終わった。昨年18位、予選会からの日体大が見事優勝した。予選会からの本戦優勝は過去、第73回大会の神奈川大学があるが、その時は途中棄権で予選会を経て優勝。今回の日体大は10人が走り19位で翌年優勝。神奈川は棄権した年も優勝候補に挙がっていたので、優勝はある程度予想できた。しかし今回の日体大はだれも予想しなかった。ちなみに月刊陸上競技の記者6人による順位予想では最高が5位、最低は10位予想であった。
さて山梨学院大学は11位でシード権を失った。立川の予選会からのスタートとなる。往路、1区16位と出遅れたが2区1年生オムワンバが区間2位の好走で4位に押し上げた。オムワンバは距離に不安ありと言われたが、なんのその心配を吹き飛ばす見事な走りであった。来年以降どこまで伸びるか楽しみだ。3区日本人エースの井上は区間7位とやや不満であったが役割は果たしてくれた。しかし4区・5区で失速。特に5区山登りは期待したが区間13位で前半の貯金を使い果たしてしまった。
明けて復路。6区山下り区間20位(前日棄権の2校オープン参加を含めて)とシード黄色信号。7区・8区とも区間15位。これで完全にシード落ち、と思ったら9区主将牧野が意地の走りで区間4位。10位との差を1分半に縮めて最終10区福澤に襷を渡す。主将牧野は今年不調であったが最後見事な走りでシード確保の夢をつないでくれた。福澤も気迫の走りで一時シードの10位(中央学院)との差を45秒まで縮めたが最後離され11位のゴールとなった。
今回は主力の森井、小櫃など故障で欠き戦前から苦戦を強いられていたがよく頑張りました。新チームはこの悔しさを糧に来年は優勝争いに絡むチームになってください。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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