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大学駅伝の開幕戦、出雲駅伝が行われ、山梨学院大学は総合4位とまずまずの出だしとなった。
1区は2年生ながらエース井上がトップと5秒差の5位で2区にタスキをつないだ。ところが2区・3区ともに4年生の鳥羽・牧野が順位を下げ苦しい展開となった。しかし4区3年生松山、5区2年生阿部が踏ん張り最終6区オムワンバにタスキを渡した。オムワンバは1年生。今年の関東インカレ、日本インカレでは圧倒的な力を見せつけた。しかしロードは今回が初めて。最初緊張したのか駒沢の窪田とせりあったが、最後早稲田を抜き駒沢にも競り勝ち4位となった。優勝はだれも予想しなかった青山学院、今年度高校駅伝で区間賞獲得した生徒を中心に補強し新人の層の厚さは前評判ではあったがまさか優勝とはだれも予想はしなかった。
駒沢、東洋、早稲田、明治の4強ともいわれたが、東洋が2位、後の3校は散々な出来であった。
今後は11月4日が全日本大学駅伝そして正月の箱根駅伝となる。山梨学院は、距離が長くなると力を発揮するチームであり、新加入の留学生オムワンバが更に怪物ばりの走りができるか注目である。当然駒沢、早稲田もこのま黙っているわけがなく、ますます目が離せなくなる。
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本日は9月定例議会最終日。上程議案の採決が行われる日です。それよりもヒートアップしたのが全員協議会。今日の全員協議会は町長が意欲満々のメガソーラー施設建設に関する説明、協議。これは土地開発公社の塩漬用地に太陽光発電(2MW)を作りたいという構想が突如持ち上がり、町が出資する第3セクターで株式会社を設立し売電収入を土地開発公社の膨大な赤字の穴埋めをするという一見素晴らしい構想である。
しかしこの第3セクターという今では死語に近い運営に関し議員の中でも賛否渦巻いている。
我、富士見町はパノラマスキー場という、第3セクターの負の代表格と言われても反論できない施設を抱えていて更にまた第3セクター?というトラウマ状態に陥りそうな状況下での町長の提案である。
町長は第3セクターの何が悪い。以前の第3セクターはずさんな経営管理により悪者になってしまった。今回の計画は第3セクターがベスト、と言い切っている。
今日の全員協議会、注目度NO.1で地元ケーブルTVも取材に見えていた。9:30~から開会されたが最初今日はどうでもいいような、土砂災害の説明を延々と行い肝心なメガソーラーに対する質疑を短縮する意図があるのかと疑ってしまう雰囲気であった。私も正直イライラしていた。
実は当然資料が配布されていると思いあらかじめ目を通しておこうと早めに全協室に行ったが資料は無し。
町長のパワーポイントでの説明が始まってからやっと資料が配られた。私の怒りは頂点に達しており説明終了後真っ先に質問に立った。自分でも感情が抑えきれず、最初に町長への不信感を吐露する言葉から始まった。
私は自分の性格は結構温厚と自負しているが、いったん切れると止まらない性格であるというのもわかっている。
今日のボルテージは最高潮だった。この事業を始めるに当たり、FMKという(株)をこれも批判の中、立ち上げておりその職員に町長の腹心が就任していて、今日その人物の私に対する見下した対応が余計火をつけてしまった。
またこの事業を展開するNTTファシリティーズが作成した、「なかなか出さない資料」が間違いだらけで火に油を注いでてしまった。日本を代表する企業のお粗末な資料には閉口してしまった。
町長は1KW42円で20年間売電することが経産省から法律が変わっても保障される確約を取っていると自慢げに言っている。しかし私は国、役人、は平気でウソをつく。自分が病院勤務時代このウソを痛いほど体験していると言っても受け付けない。最後にだまされるのは、あなた(町長)ですよ。私の言うことをありがたく聞きなさい。
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昨日行われた日本インカレ(日本学生対校選手権)で山梨学院大学の1年生オムワンバが5000メートルで優勝した。9日に行われた10000メートルでも優勝し見事2冠に輝いた。
タイムは1000メートル28分後半、5000メートルも13分後半と平凡な記録ではあった。同じく山梨学院の2年生井上も10000メートル5位5000メートル11位とまずまず。早稲田、大迫 東海、村沢はエントリーされていたが、出場しなかった。できれば出場してほしかった。
いよいよ駅伝シーズンに突入する。10月の出雲、11月の全日本そして箱根へと続く。駅伝ファンにはたまらないシーズンである。山梨学院はオムワンバの加入、井上の安定感、など楽しみが満載である。来年以降付属高校から上田監督の息子など有望選手の入学が予定されていて、久しぶりの箱根頂点を目指す体制ができつつある。そして過去の黄金時代再来を夢見ている。
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昨日、富士見高原病院を退職した者の集まり『厚友会』のメンバー15名が病院ロビーに集合した。
サナトリウムの唯一残っている富士病棟が病棟新築のため取り壊されることになり、最後OBたちが見学することになった。取り壊しのことは新聞等で取り上げられ今週28日から一般に公開すると報道されてから連日100名以上の方、県外からも見学に訪れているとのこと。今日は読売新聞で見て札幌から来た人がいたと記念館館長の荒川じん平さんが話された。
当初なんとか保存できないかと検討したが物理的、金銭的に無理ということで取り壊しとなった。展示物は看護師寮の空室へとりあえず移動して、その後取り壊した柱・床などを使いサナトリウムの雰囲気を伝える展示室を作りそちらに収めるそうである。
OBの中には初代所長 正木先生と一緒に働いた者もいて展示室の昔の写真を見て懐かしんだ。OBもここのところ一人減り、また一人減り今回集まったメンバーでは私が5番目の古参となってしまった。最後に記念館を背景に全員で記念撮影をした。その後町内の飲食店で懇親会を行い高原療養所の思い出を語り合った。
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本日朝メールを確認すると、佐久議員から「みどりネット信州」8月政策研究会 公開講座、東日本大震災と地方行政の課題「被災、石巻五十日」から考える が開催されると書いてあったので、参加した。
長野市トイーゴで13:30~始まった。講師は、農林水産省 食料産業局 企画課 課長補佐の皆川治氏 皆川氏は2010年から2011年まで当時の篠原孝農林水産副大臣の秘書官を務めていた。
今回の講演は義父の葬儀で大震災の前日,石巻に行ったことから被災し篠原副大臣から「帰らないで復旧・復興に専念せよ」との命令で50日間未曾有の災害に対応しそれを忠実に記録し「皆川レポート」を作成したことを話されました。
そしてそのレポートをまとめ出版しました。篠原孝議員は本の推薦の言葉でこの本は農林水産省のかくれたベストセラーと書いています。今回この講座に参加し実際大規模災害が発生したら行政は何ができるのか、またなにをしなくてはならないのか、また議会は何をするのか問いかけられた気がします。
これから皆川氏の著作『被災、石巻五十日』を読みます。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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