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先週、両腕、首に湿疹ができて皮膚科に受診した。当初虫刺されと言われ確かに先週草刈り作業をしていたときなにかに刺されたような気がしたのでやはりと思いステロイド剤を塗っていた。その後鎖骨、胸部に湿疹が出来始めその部分がチクチクしだした。ひょっとして帯状疱疹ではと思い、土曜日休診だったが、受診した。結果診断は私の思ったとおり帯状疱疹であった。飲み薬と軟膏を処方された。医師からこれは高級な高い薬だよと言われた。
その日は休診日であったので会計はできなかった。次の日の夜急に頭がズキンズキンと痛み出しこれがヘルペスの痛さかと、今まであまり痛くなかったが思い知らされた。幸い妻が整形外科で処方された鎮痛剤があったので服用すると、しばらくして嘘のように痛みが収まった。昨日その経過も含め鎮痛剤をもらいたいため再度受診した。そして会計、「高級な高い薬」そのとおり7日分で25、000円(個人負担はその3割)であった。
医療費高騰の原因に薬を処方されても最後まで服用しないムダな捨ててしまう薬があると言われる。治ったと思っても処方された薬は最後まで服用することが大事ということを聞いている。
帯状疱疹は一度かかると免疫力がついて二度はかからないと言われているが高齢になると疲労が重なった時など免疫力が落ち二度かかる人もいると聞く。あの痛さ二度と味わいたくない。健康管理には気を付けよう。
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熱狂のロンドンオリンピックが閉幕した。ボルトのオリンピックという印象。やはり陸上競技は面白い。ボルト以外では、男子長距離、10000メートル・5000メートルの二種目制覇したのは、アフリカ勢を抑えて開催国イギリスのモハメッド ファラ。強いのは知っていたがまさか二種目優勝とは想像していなかった。
女子短距離、アメリカのアリソン フェリックス、彼女の時代は終わったかと思ったが200メートルで見事優勝してくれた。また400メートルリレーでも、アリソン含むアメリカチームがジャマイカを破って優勝した。
今朝の閉会式。開会式もそうだがショータイムが長すぎる。しかしさすがビートルズの国、ブリティッシュ・ロックの国、大いに楽しませてくれました。まずビートルズの曲が5曲使われた。「ビコーズ」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」「ヒア・カム・ザ・サン」「アイ・アム・ザ・ウォーラス」そしてジョンの「イマジン」
最近のアーティストはあまり知らないが、ザ・フーが元気な姿を見せてくれた。「シー・ミー・フィール・ミー」を演奏してくれた。ザ・フーは40年以上前、ウッドストックのコンサートで迫力ある演奏をして記録映画になって劇場で見た。ピート・タウンジェントのジャンプしたり右手をぐるぐる回すパフォーマンスが印象的だった。また最後にギター、アンプをぶっ壊すことでも有名だった。さすがに今回は壊さなかったが、あの右手をぐるぐる回すパフォーマンスは健在だった。
総体的に前回の北京オリンピックの壮大な演出に比べ、さすがイギリス、そのセンスの良さが光っていた。
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本日、国会では消費税増税法案が参議院で可決、成立した。そんな中下諏訪町で日本共産党『経済懇談会』が開催された。ダイレクトメールで今回の案内が届いていたので、党員ではないが参加した。
消費増税には私は反対である。日本共産党の消費税に頼らない社会保障充実、財政危機打開を目指す提言ということで、考え方を聞くためにせっかく誘っていただいたので参加した。
党中央委員会衆議院議員 藤井やすふみ氏が解説した。主な内容は、平成元年に消費税が導入されたが、当然税収は増えるものと思われたが、所得税・法人税が減少し総体で税収は落ち込んでいる。なんのための増税だったのか。国民の所得がへり、経済成長も止まる中で企業の内部留保は2010年で260兆円にも上っている。この内部留保を掃出し、特に企業の雇用に使うべきだと最近財界の中でも言われ始めている。
共産党の提言は、まず聖域のないムダ削減、増税は富裕層から。大企業減税をやめる。以上で14~5兆円の財源が確保される。更に第2段階として消費税増税でなく、能力に応じた負担、所得税の累進課税を強化する税制改正で6兆円。以上で社会保障の抜本的拡充を行う。という提言であった。
説明後、意見交換を行った。参加者からは消費税の軽減税率に関しどのように考えているか。中小小売業の参加者からはこれ以上増税となれば店を閉じなければならない。等の意見が出た。
また医療・福祉の立場では増税についてどう考えているかと問われたので、薬品、材料、高額な医療機器には消費税がかけられるが、それらを使っての診療報酬には税を転嫁できないことになっていて医療分野では大変厳しい。また富士見高原病院では、患者のために院内処方(病院の薬局で薬を渡す)を90%以上行っている。しかし消費税が10%となれば院内処方はむりであり院外処方に移行しなくてはならない。病院から離れた調剤薬局で薬を受け取ることになり、高齢者の患者には負担(不便)をかけるようになる。と発言した。更に共産党の提言、考えはわかりやすく、筋が通っており清潔な党と大方認めているのだが、なぜ選挙では党勢拡大ができないのか。『日本共産党』のネーミングが影響しているのでは、昔の共産党は怖い、というイメージが払拭できていないのではと大変失礼ではあったがせっかくの機会であったので発言した。
増税法案が通った中ではあったが、一貫して野党を貫いている共産党の提言を聞けたことは大変有意義であったと思う。
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朝5時からのロンドンオリンピック開会式を見た。最初のショーでは英国の歴史を紹介していた。007ジェームズボンドも登場していた。なかなかの演出であった。
選手団の入場で感じたのは、英国領とか植民地から独立した国などその多さに改めて大英帝国のすごさを感じた。
オリンピック旗の入場は、かつての有名アスリート等が旗を持つが、今回はエチオピアの「皇帝」とよばれた長距離ランナー『ゲブラシラシエ』が登場し驚いた。数年前まで現役で活躍していたのだが・・・。更に驚いたのは、ムハマド・アリが不自由な体で登場したことだ。アトランタ五輪で最終聖火ランナーを務めたことは記憶に新しいのだが、その際もパーキンソン病に侵されていて震えながら点灯していた。今回は一人では立っていられない状態で、さらにサングラスをしていて、視力を失ってしまったのかな。とにかく痛々しく涙が出てしまった。
最後はポールマッカートニーがビートルズの『アビーロード』のエンディング「ジ・エンド」で登場し「ヘイ・ジュード」を熱唱した。ポールも年を取ったなー。
これから2週間楽しみだ。
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7月12日~14日まで行政視察(東日本大震災視察)で主に岩手県を視察してまいりました。
行き、帰りにそれぞれ一日かかる強行視察でありました。13日に被災地を視察しました。最初に釜石市を訪れました。釜石市役所では野田市長が迎えていただきまして復興にかける思いをお聞きしました。その後日本共産党 菊池市会議員の案内で釜石市の現場を見て回りました。震災後1年以上経過し復興の兆しは見えましたが、基礎だけ残る住宅地の痕跡は津波の威力をまざまざと伝えていました。その後大槌町を訪ねました。地震発生後対策会議を庁舎前で行っていたところ津波が襲来し町長以下多くの犠牲を出した大槌町役場を訪ねました。玄関前には今も多くの花が飾られていました。その日の昼食は『復興食堂』で丼を食べました。復興食堂は震災後被災者・ボランティアが道端で食事をしている姿に、何とか屋根のある中で食べてもらおうと、飲食業に関係のない人たちがテントを張って食事を提供することとなりました。テントの中はムシムシする暑さでしたが被災者のことを思うと贅沢も言えず、少しでも協力したいという気持ちになりました。
その後大船渡市から陸前高田市へ行きました。特に陸前高田市は今までの住宅地・繁華街が一瞬で消え去っり、ただの広っぱとなっていました。すごい衝撃でした。
間もなく震災後一年半が過ぎようとしています。決してこの大震災を忘れてはならない、後世に伝えていかなければならないと強く感じました。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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