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8日(日)は葛窪区の祇園祭であった。今回私が神楽保存会の会長でありこの2週間大変でした。
保存会長は前年の区長が当たることになっている。新人が多く2週間で獅子舞ができるように指導しなければならないので、大変でした。夜8時から練習を開始し9時半頃終了。そのあと毎回一杯飲みながら今日の反省と保存会員の親睦を図った。
祇園祭当日は、朝6時30分集合。支度をして氏神に行きそこで区長が獅子舞を奉納する。その後集落を回り舞を希望する家庭、理事の家等で獅子舞をした。その家では飲み物の用意がしてあり朝からほろ酔い状態になり、昼には出来上がってしまう保存会員もいた。毎年同じ人物である。区長の家で昼食を出すのが習わしであり、家族はその準備で大変である。今年も豪華な御馳走が並んでいた。
その後2軒回って研修センターに到着。敬老会と祇園祭をセンターで行う。そこでは毎年文化部長、体育部長が舞うことになっている。今回体育部長は全く初めてであったが、練習の成果と緊張感の中で2週間を通じて一番の舞が披露できた。
葛窪の神楽は町の無形文化財に近年指定され、今後舞の技術をさらに磨き後世につないでいく義務がある。来年の保存会長さん、よろしくお願いします。
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午後3時から商工会役員リーダー研修会がありまして参加しました。
最初に「地域経済の活性化、地域の自立を促す自然エネルギー」と題して、県環境部温暖化対策課長 中島恵理氏の講演を聞いた。自然エネルギーの全量固定価格買い取り制度がスタートし、また県営富士見高原産業団地に長野県最大のメガソーラー事業が決定したことなど、ビジネスと太陽光発電について講演された。
富士見は日照率が高く、夏冷涼な地域であるのでメガソーラーも含め適地である。自然エネルギーのポテンシャルの高い諏訪地域&富士見ということで講演をまとめた。
そのあと懇談会となり、商工会からは高齢者等への宅配サービスについて、製造業の厳しい現状、県の入札に関する業者のランク付けの見直し要望等の意見が出た。
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本日、第66回コスモスサロンが葛窪『舞屋』にて開催された。今回のテーマは『不愉快な現実 中国の大国化、米国の戦略転換』 講師は孫崎 享氏 孫崎氏は外務省入省後、米国、英国、ソ連、イラク、カナダ、勤務を経て駐ウズベキスタン大使、駐イラン大使を歴任。2002年から09年まで防衛大学校教授。
講演では終戦後我が国の敗戦処理に領土問題を絡めて米国の役割。東西冷戦時代に突入した時代を背景に米国の戦略について解説していただいた。また中国との領有権を巡っての「尖閣諸島・竹島」の問題についてそれぞれ言い分があるので、領有権は「棚上げ」にするのが現在のところはベストでないかとの見解であった。また中国に対して友好的に思わない国民が大半だと思うが、今後中国が米国を経済等で追い抜き米国に代わる超大国になることは明らかで、我が国は中国との関係を修正することが必要となるであろうという事で締めくくった。
あいにくの天気にもかかわらず大勢の受講者が集まった。
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昨日(6/30)行われた全日本大学駅伝・関東学連推薦校選考会で、山梨学院大学は総合1位となり2年ぶり25度目の本大会出場を決めた。選考会は4組に分かれ各校2人ずつ出場し1万メートルの8人の合計タイムで争われる。
山梨学院は1組目が8位で出場枠の5位には届かず流れに乗れなかったが2組を走った土田が1位となりこの時点で5位、3組目終了時点で2位まで上げた。そして4組目、留学生オムワンバがダントツの1位、日本人エースの井上も自己ベストを更新する力走で4組終了で見事トップ通過となった。
本大会は11月4日に伊勢路で行われる。過去24回連続出場しているがなぜか2位は10回もあるが優勝はまだない。またシード圏外から最終区モグスの驚異的走りでシードを獲得したなど話題は尽きない。11月本大会の活躍を祈る。
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今朝テレビのニュースでザ・ピーナッツの伊藤エミさんが亡くなったことを知らされた。たいへんなショックである。中学・高校時代、日曜日夜6:30~日本テレビのシャボン玉ホリデーを見るのが楽しみだった。日本のエンターティナーで彼女たちを超えた者はいまだ現れず、今後もいないであろう。「2ちゃんねる」掲示板で悪く言う書き込みは皆無であった。またこの機会にユー・チューブでピーナッツを見て抜群の歌唱力に驚嘆した等の書き込みが目に付いた。渡辺プロの晋社長が名古屋でスカウトし自宅に住みこませ徹底的な英才教育で渡辺プロの顔となった。また宮川泰氏が音楽の基礎を叩き込んだ。こうしてあの「エドサリバン ショー」にも出演することになる。
1975年突然の引退。以後メディアには一切登場しなかった。恩師宮川泰氏が亡くなり、大勢の歌手が宮川氏の曲を歌うステージがNHKホールで開催された。私も見に行ったが、会場にピーナッツの二人が現れるのではと期待したがどうも来なかったようだ。
彼女の死は確実に私の青春時代の一部が、かけらとなって深くて遠い世界へ落ちて行ってしまった。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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