上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop
今朝の朝日新聞に、原子力研究機構のホームページに掲載した記事を削除したと載っていた。内容は原子力に関する用語を
『放射線』・・・奥さんの怒鳴り声
『放射能』・・・奥さんの興奮している状態
『放射性物質』・・・怒って興奮している奥さんそのもの
と専門用語をわかりやすく例えて伝えることが目的だったそうです。
しかし、これに「女性蔑視だ」「神経が理解できない」などとツイッターに批判する書き込みが相次ぎ削除したとのこと。
私は、機構担当者のユーモアセンスに最大限の拍手を送りたい。原子力行政が批判の矢面に立つ中、このユーモアは見事としか言いようがない。最近の日本はちょっとしたユーモアに不謹慎だと喚き散らす。またまた、英国を持ち出すが、1964年、ビートルズがロイヤルアルバートホールにて英国王室を招いてコンサートを行った。その時のジョンレノンの挨拶。「安い席の方は拍手を。高い席の方は宝石をジャラジャラ鳴らしてください」と言った。イギリスのこのセンス。ユーモアがわからない社会はつまらないな。
pagetop
今年は英国が何かと話題に上る。オリンピックが7月にロンドンで開催、エリザベス女王即位60周年、ビートルズ、デビュー50周年。
私は英国が好きである。大英帝国の栄光、007ジェームスボンドの国、クイーンズイングリッシュと言われる上品な英語(私にはわかりません)。とにかく貴族に憧れているのかな。1960年代それまでのポピュラー音楽(ロック)の王座をアメリカから奪い取った。甘ったるいポップス、プレスリーのアメリカをリバプールサウンドが蹴落とした。もちろんビートルズである。もう50年もたってしまったのだ。先週BSプレミアムで5人目のビートルズと言われた「ジョージ・マーチン」の番組を放映した。ポールマッカートニーとリンゴスターがマーチンと回想してビートルズの8年間の歴史を振り返っていた。その中で初めて明かされた衝撃の事実があった。すべてマーチンがプロデュースしてきたが、「レット イット ビー」のプロデュースをジョンレノンが断ったというのである。自分たちの演奏に手を加えないでくれ、という理由から。しかし散々な出来で結局フィルスペクターにプロデュースを依頼する。スペクターはスペクターサウンドという重厚な音楽に仕立てることで有名であり、ジョンが最初に言った単純な演奏のみとは、全くかけ離れたアルバムとなりマーチンは完全に裏切られたと今も思っている。このころビートルズは解散の方向に向かっていてマーチンもそれは分かっていた。そして散々な「レット イット ビー」の悪夢から抜け出し最後にもう一度4人でアルバムを作ろう。とマーチンにプロデュースを依頼したのがラストアルバム「アビーロード」であった。マーチンもこれがラストアルバムになることはわかっていた。
ところで、信濃毎日新聞が「ステップ!青春のページ ロックのツボ」という企画をしていまして、6月1日の紙面では、やはりジョージマーチンのことが載っていた。そのなかで、マーチンが「現存する天才を1人選ぶとすればこの人」と挙げたのがなんとビーチボーイズのブライアンウイルソンなのだから興味深い。という記事。
ほんとうかな?しかもビーチボーイズの「ペット・サウンズ」はロックの歴史に残る名盤とほめたたえている。以前からこれはよく言われているが、正直私にはどこが名盤か今もわからない。個々には良い曲はある。「グッドバイブレーション」「アイ・ゲット・アラウンド」「サーファーガール」等。
久々に聞いてみた。やっぱりわからない。CDのライナーノーツを山下達郎氏が担当しているが、やはり絶賛している。ビートルズの「ラバーソウル」への対抗意識から製作を思い立った。60年代アメリカが生んだもっとも偉大なトータルアルバムである。と書いている。
何回聞いてもトータルアルバムには聞こえません。ビートルズの足元にも及びません
pagetop
今朝の信濃毎日新聞に『歓迎行事で新入生不登校気味に』という記事が掲載された。内容は諏訪清陵高校の生徒たちが自主的な組織で開いた新入生歓迎コンパで、行き過ぎた行為があり、生徒が「経験したことのない切ない思いをした」と訴え保護者から学校に連絡があった。
内容は変わったものを混ぜたカレーを無理やり食べさせる。暗くした部屋で上級生が新入生を囲んで個別面接。この個別面接は威圧的な面接やセクハラ行為と言われても仕方ないような内容であったらしい。記事によるとこれらは清陵高校の伝統行事だそうである。
確かに40年以上前に私も高校入学時(清陵高校ではない)歓迎コンパなるものがあり、やたらと辛いカレーをごちそうになったことはあるが、このような度が過ぎた経験はない。
清陵高校は諏訪地方では進学校で有名である。また平成26年度からは付属中学を開校し併設型、中高一貫校を目指している。このような伝統校がいまだに悪しき伝統行事をしていたとは・・・・。
まさか26年4月に付属中学の新入生にも同じようなことをするのかな。
富士見町は「教育の町づくり」推進を教育長が訴え学力向上を図っている。当然付属中学にも富士見町から大勢入学できることを願っていると思う。しかしこの体質が改善されなければ・・・教育長どう思います?
pagetop
関東インカレ2週目、19日(土)に行われたハーフマラソン、山梨学院大学 井上大仁は日大留学生ベンジャミンに13秒差で2位となった。井上は今年の箱根駅伝では1年生ながら、1区に抜擢され高速レースとなったが、各校のエースに食らいつき、トップと1分10秒差で襷をつないだ。今回の快走で2年生ながら日本人のエースとなった感がある。期待の1年生、谷原は27位であった。
20日(日)に行われた5000メートル、3冠の期待がかかったオムワンバは最後早稲田の大迫に振り切られ2位であった。本格的なレースは初めてであり、今後どこまで進化するか期待が持てる。尚今年佐久長聖から入った期待のルーキー上倉が24位、同じく佐久長聖の先輩、松下は25位であった。
今後は6月30日に全日本大学駅伝の予選会に出場する。予選会は各校8名が2名づつ4組で走り8名の合計タイムで競う。昨年は主力組の故障で予選会突破ならず、連続出場が途絶えることとなった。今年は、オムワンバ、井上以外の6名がどれだけ頑張るかで出場が決まる。予選会突破を祈っている。
pagetop
箱根駅伝から早4か月半がすぎ関東インカレが始まった。山梨学院大学の1年生オムワンバが12日の1500メートル、昨日の10000メートルでともに優勝しました。
箱根駅伝終了時は留学生は区間賞で有終の美を飾ったコスマスで最後。今後は日本人のみで戦うという一部噂も流れたが、やはりケニアから強力な助っ人がやってきました。昨日の10000メートルはレース経験がない中、序盤は7,8番手から様子を伺い残り3周で首位に立ってそのままゴール。今年の箱根駅伝優勝の立役者、東洋大学の設楽兄弟をぶっちぎりで引き離した潜在能力は計り知れない。
とかく留学生を使うことに異論を唱える関係者がいるが、優秀な高校生が東京の有名大学にスカウトされるためそれに対抗するにはこれしかないのです。また駅伝ファンは山梨学院大学の留学生を見たいのが本音です。
この2種目優勝で山梨学院大学の1部残留がほぼ決まりましたので、陸上ファンの中には20日の5000メートルは出場せずに全日本大学駅伝の予選会に力を温存するのではという見方もあるようですが、上田監督は「スピードと持久力がある。各校のエース級が出場する5000メートルでどこまで走れるか楽しみ」と言っていますので20日のレースが楽しみになってきました。ひょっとするとモグス並みの力があるのではと期待が膨らみます。
pagetop
プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。