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今年も箱根駅伝が終わった。毎年味わう、明日から仕事だという虚脱感。だが今年は無職なのでそれほどでもない。結果は東洋大学の圧勝だった。山梨学院は復路6,7区が区間18位、15位とブレーキ。往路6位とシード濃厚が赤信号となってしまった。しかし8区牧野が区間6位の快走。9区主将、松枝も体調完璧でない中、区間10位で踏ん張り、最終アンカー尾崎もなんとか襷を大手町に運び結果総合9位とシード権を確保した。やれやれ。選手の皆さんお疲れ様でした。シード確保したといっても来年はコスマス抜き。来年は留学生を入れない方針のようなので、相当な奮起が必要と思われる。がんばってほしい。
ところで、久石譲作曲の箱根駅伝テーマ曲「Runner of The Spirit」がファンの間で不評である。以前は、ネバーエンディングストーリーのサントラ「喜びの飛行」がテーマ曲で、いよいよ箱根駅伝が始まると高揚感に包まれ、1月3日、終了後TVのエンディングに、トミーヤングの「I Must Go」が2日間の名場面が映し出される中,感動的な歌唱力で放送が終了した。これを聞くと、正月が終わったな、明日から頑張ろうという気になったものだ。確かに久石の曲は駅伝にまったくマッチしていない駄作である。日テレ担当者もそう思っているらしいが、日本テレビとジブリの関係で言えないらしい。
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第88回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が行われ山梨学院は1区ルーキー井上が早稲田、大迫に1分10秒差の10位で襷を2区に渡した。2区中村は残念ながら区間18位と後退したが3区コスマスが区間新記録(それまでは早稲田、竹沢が2009年に樹立)をたたきだし勢いに乗った。往路最終5区山登りでは、上田監督から登りの適正ありとエントリーされた松本が期待に応え6位で芦ノ湖のゴールに飛び込んだ。1位東洋大学とは8分26秒差である。東洋大学が驚異的な記録でゴールしたため、一斉スタート(先頭から10分以上経過したチーム)は13校となった。
明日の復路山梨学院は松枝他昨年の経験者がほとんどエントリーされる見込みでシード権確保が期待できるようになってきた。
明日もテレビの前で応援する。
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平成23年も終わろうとしている。TVは相変わらず紅白歌合戦なるものを放映している。夜7:15~11:45までこんなに長い時間やって飽きないのかな。紅白歌合戦はもちろん大晦日の風物詩であるが、昔はよかったぜ。
俺がというか我が家にテレビが来たのは、1961年かな?その頃の紅白歌合戦は夜9:05~11:45だった。子どもは必死に起きていないと見られない年もあった。会場は東京宝塚劇場。「乾杯の歌」にあわせて白組、紅組のプラカードを先頭に出場歌手が客席からステージに行進する。本当にわくわくしたものだ。その時の司会は、紅組:中村メイ子、白組:高橋圭三。翌年1962年から白組はあの宮田輝になった。紅組は森光子。東京オリンピックの2年前。日本が高度成長に突き進む前夜祭。この年の紅白は懐メロファンにはたまらない競演であった。仲曽根美紀「川は流れる」、吉永小百合「さむい朝」、西田さち子「アカシアの雨がやむとき」、松島アキラ「ああ青春に花よ咲け」、北原謙二「若い二人」、ジェリー藤尾「遠くへ行きたい」、橋幸夫「いつでも夢を」、三橋美智也「星屑の街」そしてザ・ピーナッツ「ふりむかないで」。どうです、ぞくぞくするでしょう。何を隠そう、俺はザ・ピーナッツの隠れファンである。ちなみに今でもその当時を知らない若者たちがカラオケで歌っている「恋のバカンス」は翌年1963年に歌っている。白組司会は江利チエミであった。ザ・ピーナッツのことはまたいつか書こう。また毎年、南極昭和基地の越冬隊から応援の電報が届いたな。
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第88回箱根駅伝の区間エントリーが発表された。
明治の学生最速、鎧坂が補欠に、同じく駒沢の窪田忍も補欠に。鎧坂は腰痛で全日本も精彩を欠いていた。当日様子を見ながらどこかに配置となりそうである。窪田は明らかに当日主要区間に配置されるだろう。
また、東海の村沢が5区山登りに挑戦し東洋の柏原と対決か、と華々しく話題をさらったが発表は2区。あれだけ駅伝ファンの期待を集めて開けてみたら2区。それはないよ、両角監督。
我が山梨学院は、1区に1年生の井上大仁を抜てき。早稲田の1区は大迫。おそらく飛び出すだろうが井上がどう対応するか。エース、コスマスは3区にエントリー。当初2区という話もあったが、やはり最後の登りに不安があり、昨年区間賞を獲得した3区で稼ぐ作戦である。サプライズは2大会連続1区を務めた主将、松枝を復路のエース区間9区にエントリーしたことだ。9区で追い上げシード確保、あるいは上位に食い込む作戦であろう。
昨年のシード落ちを晴らすべく選手の皆さんには3日笑顔で大手町のゴールに帰ってくることを望んでいます。
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第88回箱根駅伝に出場する各チーム16人のエントリー選手が発表された。
山梨学院大学は10月の予選会を2位通過し、26年連続の出場となる。メンバーは4年生6人、3年生7人、2年生1人、1年生2人で箱根経験者が7人、上級生主体となっている。夏までは全日本の予選も突破できないどん底状態だったが、夏合宿後調子は上向き上田監督も「主力が順調で下級生の底上げもあり、近年になくメンバー選考に悩んだ」と充実ぶりに自信を見せています。2本柱のコスマス、松枝、前々回の箱根で山下り6区3位の好走を見せた田口が復活。また主将松枝も今年になって、1万メートル28分台を記録し主要区間での走りが期待される。1年生は予選会チーム4位と好走した井上、佐久長聖出身の福沢など、期待できるエントリーである。
展望は、東洋、駒沢、早稲田の3強というのが大方の見方。しかし盛り上げ役の副主将、田口は総合3位を狙う力があると、頼もしい一言。区間エントリーは29日。正月が楽しみになってきた。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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