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2011/12/09

ジョンの魂

今日は最終区長会がありました。区長になってやっと放免される時期が来たのかなと感慨無量です。
ところで、忘れていましたが、昨日はジョンレノンの命日だったですね。すっかり忘れていましたというか、毎年ジョンの命日なんて気にしていませんでした。同僚議員、佐久議員から言われてああそうか、という感じです。
命日なんて自分にはあまり特別な日ではありません。特別な日はビートルズが初来日した日、武道館でコンサートをした日です。暗殺された日は昔からのビートルズファンは複雑な心境です。ニューヨークの高級マンション「ダコタハウス」前で熱狂的ファンによって暗殺されるわけですが、あの頃ファンはジョンに対しちょっと冷めていたのかな。その原因はやはり「小野洋子」の存在です。ビートルズファンはほとんどビートルズ解散の原因は「小野洋子」だといまもしつこく思っています。
ラストアルバム(リリース)は「レット・イット・ビー」となっていますが実際は「アビーロード」です。はっきり言って「レット・イット・ビー」は駄作です。ポールマッカートニーが解散は否定できないだろう。ならば、最後に最高傑作を、ということで「アビーロード」が制作されます。今も燦然と輝くロックの最高傑作「サージェントペッパーズロンリーハーツクラブバンド」と並ぶ最高傑作アルバムを制作しました。ちなみに「アビーロード」はポールが主導。「サージェントペッパー」はジョンが主導です。
それだけの力量がありながら解散した、まったく惜しい・残念・ビートルズは20世紀の奇跡であり存続すれば今後どれだけの傑作を世に送り出したのだろう、と考えるとやはりジョンの死はなんだったんだろうかな、と思います。
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富士見町議会12月定例会 一般質問、二番目で質問に立った。「富士見高原病院の再構築計画」来年度病棟新築工事に対し町からの補助を求めた。富士見町は町立病院を抱えていないのでその分財政に余裕があることから、当然補助すべきと迫った。町長の回答は、長野県内、他厚生連病院の施設投資の助成状況を見る中、総額の一割、金額で3億円の補助をする。との回答を得た。また工事により取り壊し、または移動しなければならない旧結核病棟記念館についてどのような保存等が望ましいかという問いには、あくまでも病院で考えることで感知しないとの回答であった。
またロタウイルス性胃腸炎のワクチンに対する補助を迫ったが、時期的に今年度補正予算計上は無理である。来年度半額補助を予定しているとの回答であった。近隣市町村が補助していない現在、富士見町がここで補助を発表すれば、町長の株も上がるし小児に対する町のイメージアップにもなるのでと更に迫ったが、本日のところはその考えはなかった。
そのほか、生活保護の問題、募金のあり方について質問したが、擦れ違いで終わった感がある。
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11月26日午後3時から葛窪コミュニティー会議が研修センターで開催されました。新たに葛窪に移り住んでいる準区民の代表者と区の役員、区制検討委員会のメンバーによる懇談会です。準区民13名が出席され区の事業や慣習等に関する質問、課題・要望が話し合われました。その中で区費を毎年支払っているがその使い道が不明であるとの意見が出まして決算書を送付することになりました。
また準区民から「舞屋」での映画会を定期的に開催する案が出され区理事会で検討しできれば実現したいということになりました。
会議終了後懇親会が行われ、遅くまで交流を深めました。この回を定期的に行うことが双方で同意されました。
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昨日、下諏訪町:門前広場 食彩館で諏訪郡町村議会議員研修会があり行ってきた。
富士見町、原村、下諏訪町で構成され今回は下諏訪町の担当。午後2時から講演を聞き、そのあとは懇親会。昨年までは、親睦を兼ねてマレットゴルフを行っていたそうであるが今回は講演会となった。講演は自然写真家 西村豊先生。「自然の楽しさと不思議は宝物」と題し先生の撮影したヤマネ他動物の写真を見ながら先生の自然、動物に対する想いをお聞きした。西村先生は、富士見町に住んでいて、ときどき、お顔は見ているが、話を聞いたのは初めてである。この地球上に住んでいる動物は皆同等の『いのち』を持っている。人間の勝手な都合で殺傷することは反対である。という強い信念に感動しました。先生はヤマネに造詣が深いことは以前から知っていた。老人保健施設「あららぎ」に先生の撮影したヤマネの写真が飾られていて利用者の心を癒していた。ヤマネが一般に知れ渡るようになったのは最近という話でしたので、懇親会の席上質問した。実は40年前,蓼科に住んでいた上司の家を訪ねたとき私に、これ何か知っているかと見せてもらった動物がある。毬のように丸まっていて布団の上に置いてあった。上司が「ヤマネという動物だ」と教えてくれた。先生の説明の通り家の中に入り込んだとのこと。そのことを先生に話したところ「40年前にヤマネを知っている人がいたのは新発見だ」と言ってくれました。
懇親会はかなり盛り上がりました。市を外した町村の議員だけというのは、親近感が持てるのかな。下諏訪町に共産党の議員が3人もいることに驚きました。(共産党を毛嫌いしているわけではありません)来年は富士見が当番だそうです。
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昨日、富士見町議会改革検討実行委員会の視察研修で軽井沢町議会を訪問しました。
軽井沢町では今年3月に「軽井沢町議会基本条例」を議会に提出し可決後4月1日から条例が施行されています。
私が一番興味を持って聞いた内容は、(町民等の参加)第6条 議会は町民等の積極的な参加を推進しなければならない。2 議会は町民等との意見交換の場を数多く設けて、政策立案能力の強化、政策提案の拡大を図るものとする。という一文でした。ここで言う町民等のは軽井沢町内に住所を有しない別荘所有者及び町内事業者のことです。なぜそれらの方の参加を認めるのかといいますと、町議会議員の報酬では当然政策立案のための秘書など雇うことができない。軽井沢は言わずと知れた歴史ある日本一の避暑地であり知識人たちが大勢別荘に滞在している。専門的なエキスパートとなれる人材が豊富であるということでそれらの方を巻き込んでいくという考えと私なりに理解しました。
ただ歴史ある避暑地でそこに別荘を持つことをステータスシンボルと考える別荘族が、昨今の軽井沢、大型ショッピングモールの進出、若者を中心に旧軽銀座を埋め尽くす俗化、に対する考えを町ではどのように調整しているのか質問したかったのですが残念ながら時間超過で聞くことができませんでした。
対応していただきました、篠原公子副議長・内堀次男議会運営委員長・西垣美智雄事務局長、貴重な話を伺い感謝しています。ありがとうございました。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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