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9月議会が終了したので昨日、今日と消化管の検査をしました。昨日は大腸ファイバー、今日は胃カメラとハードな検査でした。昨日の大腸は過去2回しているので気楽な気分(胃カメラより楽)で受けましたが、案外きつかったです。下剤(ニフレック)を2ℓのむわけですが、半分飲んでも兆候が表れずどうしたのかなと思っていたら、しばらくしたら来ました。結局トイレに10回位行ったと思います。
いざ検査、やはり緊張しますね。検診台に横になり肛門に麻酔(キシロカインゼリー)を塗られますが塗ったとたんに「ずぶり」と入れられてしまいます。この時の痛さほんとうに肛門が破れたのかと思います。ゼリーを塗ってしばらくしてから(麻酔が効いてから)ではだめなのでしょうか?先端が腸壁にあたるときは痛いですね。やっと終わってほっとしました。幸い憩室が認められるだけで異常はなかったです。
そして本日胃カメラ。これも何回も飲んでいますが比較的楽に飲めています。今日もスムーズに飲めました。胃が一部荒れている程度で異常なしでした。
家に帰ってきましたが、さすが二日連続で上と下から異物を注入されますと疲れてしまいました。朝から何も食べてないわけですが、昼になっても食欲がありませんでした。妻と「包包」(パオパオ、小淵沢インター近くの中華料理屋)へ食事に行き、あまり進みませんでしたが、ラーメンと餃子を食べてしまいました。アイスクリームも食べたくなりましたが、さすがに控えました。
恥ずかしい話を最後に一つ。昨日大腸検査終了後看護師(樋口さん)から検査中空気を大量に注入しているから、オナラを出すようにと言われました。家に帰り座っていたら腹が張ってきてオナラをしたくなりました。気持ちよく出したわけですが、嫌な予感。そうですガス以外のものも出てしまいました。しかし自分の名誉のために言いますが、出たのは「ニフレック」です。でも正直ちょっと落ち込んだな。でもよくあることだそうです。
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午前9:30~台風によって崩落した現場視察に小池久長県会議員、地方事務所農地整備課、町建設課の方々がお見えになり確認と工事について検討しました。大規模な崩落であり今後地権者とも話をしながらベストな工法を検討していくことになりました。
そのあと当初予定してありませんでしたが、同じく大雨で基礎部分から水がわき出ている「舞屋」も見てもらうことになりました。「舞屋」は田園空間整備事業で改修した建物で、地方事務所の農地整備課が担当したこともあり見てもらってよかったです。建物の裏に水がたまっていてまだ湧き出ている状況であります。
排水のパイプを伏せて側溝へ流す方法かということになりました。今後業者に見てもらう予定です。
やはり地元に県会議員がいるとありがたいなと思いました。
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今日は議会一般質問2日目。私が4番目で質問する日。昨日は開始時間を間違えて1時間早く着いてしまった。
今日は10時開会なので9:30頃家を出ればと、9時頃から行く準備をしていた。とその時、私に電話がかかってきた。あわてている感じで「西の沢の土手が崩壊し水が滝のように落ちている」という通報。よわったなー。とりあえず議会事務局に電話して訳を話し遅刻する旨伝える。あわてて現場へ急行した。参った、最悪、大きく土手がえぐれ、崩落している。そして本当に滝のように水が流れている。通報者も現場にいて、とにかく水を他へ回し滝を止める指示を出す。やっと水が止まったころ、近所の区民が集まってきた。私はいったん家に戻り役場建設課に連絡する。他にも災害箇所があり職員が出払っている。終わり次第向かうとの返事。
1時間遅れで議場に入った。一般質問は本日2人目、平出議員が始まるところであった。休憩をはさんで2時頃から私の質問が始まった。質問の準備はそれなりにしてきたつもりであったが、やはり災害のことが頭から離れず、自己採点60点の出来であった。
今日は小池県議が傍聴に来ていて私に「県でできることがあればやるから」と心強い言葉をいただいた。町建設課担当から災害であるので町で復旧するといっていただいた。
とにかく今日は散々な一日であった。
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この時期、憂鬱なことがある。それは世の中やたらと臭い。耐えられない匂いである。
その原因は・・・・「そばの花」 あの白い可憐な花が? 今放送中のNHK連続ドラマ「おひさま」にもたびたび登場するそば畑の白い花。
どんな匂いかというと、農家の方は知っているが、肥料の「鶏糞」の匂い。私の地区は転作で一面そば畑のため花が咲く時期は四方八方から鶏糞の匂い。可憐な白い花、実はたいへん臭いとんでもない花である。
早く実をつけ花が散ることを願うばかりである。
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第62回コスモスサロンが8月20日葛窪、舞屋で開催されました。今回のテーマは「満蒙・徴兵・沖縄」という題で、ドキュメンタリー番組制作ディレクター 後藤和子氏が講演しました。
主にNHKの番組に携わっていて、最近では7月29日、BSプレミアムで放送された「アンデルセン~童話に隠された秘密」を制作されました。
8月は戦争を考える月ということで企画されました。葛窪区民、近隣別荘の方他、約40人以上が受講しました。
最初に満蒙開拓団の話がありました。長野県が開拓団が一番多かったそうです。広大な土地が与えられるという事で多くの日本人が希望を胸に現在の中国へ渡ったわけですが、最後は多くの悲劇が待ち構えていて,記憶に新しい多くの残留孤児が中国に取り残されました。後藤氏の制作したビデオを途中織り交ぜ聞き入ってしまいました。
次に徴兵について話されました。20歳になると国民は全員徴兵検査を受け、体格、健康状況により甲種、乙種、丙種に仕分けされ甲種になると即「赤紙」がきて入隊しなくてはならなかった。また乙種は「補充兵」ということで、戦地で兵隊が不足すると送り込まれた。また、役所に徴兵係がいて、住民の個人情報を詳しく調べていた。財産状況、借金があるか、嗜好品、性格など。「赤紙」が舞い込めば絶対に逃げることができなかった。特高警察が特に怖かった。正に暗黒時代であった。こちらも当時のフィルムなど見ながら講演されました。
唯一地上戦が行われた沖縄と韓国人のかかわりについても話されたが、私はパソコンの具合が悪く富士通アズビークラブから電話が来ることになっていて残念ながら聞くことができませんでした。
やはり、戦争のない今は本当に幸せな時代だなと感じました。痛風だ、糖尿病だなんて心配するのはやっぱ贅沢だよね。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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