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昨日、午後あまりにも暑いので家でごろごろしていた。久々にプレスリーのレコードでも聞くかという事になった。やっぱプレスリーはいいな。激しいシャウトなロックよりバラードこそ彼の真骨頂だと私は思う。
実はプレスリーを本格的に聞き始めたのはビートルズより後。1968年にNBCのスペシャル番組に久々に登場し高視聴率を取った番組が日本でも放送されそれを見てからかな。「ハートブレイクホテル」とか「監獄ロック」とか知っていた曲も当然歌ったが、「好きにならずにはいられない」を聞き完全にファンになってしまった。その後映画「エルビス・オン・ステージ」が封切られプレスリーブームがよみがえった。プレスリーはアメリカ、カナダ以外ではコンサートをしていない。コンサートを世界中に配信するため衛星放送でのライブを行い、ハワイでのコンサートを見た覚えがある。
ビートルズが1965年アメリカツアーを行った際、プレスリーの自宅を訪問したことがある。その時仲良く一緒に歌ったりして良い雰囲気だったが、プレスリーが「ビートルズのレコードは全部持っているよ」といったのに対しジョンレノンが「プレスリーのレコードは一枚も持っていない」と返しその場が凍りついたというエピソードがある。ジョンは当時ベトナム戦争に対しプレスリーが支持していたことへの反発ではと言われた。それ以後プレスリーはジョンレノンが嫌いになり、ジョンレノンがニューヨークに住むようになった時ニクソン大統領にアメリカから追放するように要求したなんて話もある。(真相は不明)
数年前小泉純一郎が総理大臣の時訪米した際、プレスリーの記念館へどうしても行きたいといい、それが実現してプレスリーばりのサングラスをかけ「グローリグローリハレルーヤ・・・」とパフォーマンスしブッシュ大統領の失笑を食らった画像がニュースに流れたことを見た方も多いと思います。でもその時小泉がプレスリーの曲で一番好きな曲は「I Want You I Need You I Love You」だとインタビューに答えていたが、確かに私の好きなバラードでよい曲である。改めて聞くといい、いい。日本では超代表曲というわけではないが、この曲が好きという小泉純一郎のセンスには敬服する。
プレスリーは42歳という若さでこの世を去った。1950年代から60年初めの輝いていた良きアメリカの象徴だった。この頃のアメリカが私も好きだ。
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この時期各集落の広場には盆提灯が飾られている。盆踊り会場である。
私の子供時代は盆踊りが盛んで、盆の期間中は毎日二重にも三重にも輪ができ踊っていた。今は私の地区では盆踊りは1日のみ。毎年会場の準備を役員が行う。一日のために、これが結構大変である。去年もやったからと何年も同じ繰り返しが延々と続いている。田舎は今までやっていたことをそのまま継続して行わなければならない。去年とそっくり同じでないと必ず一言物言うありがたい諸先輩がいる。例えば式典の役割でも前年とそっくり行わなければ気が済まない。政治ではこういうのを保守本流というのか。
さて盆踊りに話を戻すが、今は盆踊りの輪に入るのは地区の理事と婦人会の役員。こんな盆踊りが楽しいか?夏になると、たぶん新聞のコラムには「薄暗い盆提灯の下で久しぶりに再会した帰省客と夜が更けるのも忘れて踊りに興じる。都会では味わえない世界が田舎には存在する。」なんて書くのだろうが、そんなノスタルジアな風景は決してない。またこの時期盆踊りの講習会なるものが開催され、今年はこの曲を覚えましょうと、またまた地区の役員に動員がかかる。こんな踊り覚えて誰が躍るのか?答えは簡単、地区役員と婦人会役員。
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本日午後5:00~葛窪、舞屋で演奏会が行われました。演奏したのは葛窪に移り住んだ若奈威さん。今回で3回目です。タイトルのとおり一人でフルートの演奏、独唱を行いました。
フォーレ作曲のフルート演奏「シチリアーノ」から全11曲を奏でました。以前はピアノとの共演でしたが、残念ながらピアノの調律をしてなくて(区所有のピアノ)ピアノは無し。若奈さん一人で奮闘しました。アンコールは
震災の鎮魂をこめて、バッハの「G線上のアリア」で締めくくりました。聴衆は葛窪区民と別荘の住人合わせて20名程で文字通り小さな演奏会を爽やかな風の中で美しい音色にしたりました。
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昨日は長野県消防ポンプ操法大会が伊那市で開催され行ってきました。社会文教委員は招待されるためです。
我が富士見町は、ポンプ車操法に出場しました。昨年は県大会で優勝し全国大会に出場した実績を持つ消防団です。7番目に出場しました。私の目ではさすがという感じでしたが、関係者の声だと今一つだったという評価です。競技がすべて終了し、女性によるポンプ操法の披露がありました。信濃町、佐久市、南箕輪村、の女性消防団が実演しました。規律などは男子顔負けでなかなか見事でした。午後になって突然大雨が降りだしました。その中でラッパ隊広域交流会が行われました。ずぶぬれになりながら演奏していました。
大雨のため閉会式は中止。さて結果ですが、富士見町は残念ながら準優勝でした。準優勝でも快挙ですが優勝して当たり前のチームでは残念という表現になってしまいます。
慰労会がJA会館で行われました。そのとき知ったのですが、今回のメンバーは昨年の優勝メンバーをそっくり入れ替えたということですがそれでも準優勝というのは底力というか必勝できる環境が整備されているという事なのかと思いました。来年は当然優勝奪回を目指すそうです。
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昨日は町村議員研修会が松本文化会館で開催され行ってまいりました。「災害・危機管理対策と地方自治体及び議会・議員の役割」と「長野県の観光政策について」の講演がありました。災害・危機管理は正にタイムリーな内容であり、また観光について観光立県のどの町村も関心のあるテーマだったと思います。
研修終了後、バスの中で小池勇議員の提案で観光政策について意見交換しようという事になり、全議員がそれぞれ考えを述べた。最後に行政の立場からということで同行した事務局(尾沼さん)の感想を求めました。曰く「帰りのバスの中で討論をしたなんて初めてです。感動しました。」
今年の議員はやる気満々ですよ。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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