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ザ・ピーナッツの伊藤ユミさんが亡くなっていたという報道から一週間以上経過した。姉のエミさんがすでに亡くなり、ピーナッツは完全に伝説となってしまった。私の青春時代は、ビートルズと「シャボン玉ホリデー」のピーナッツであった。
ピーナッツと言えば代表曲は「恋のバカンス」「恋のフーガ」「ウナセラディ東京」等が定番である。しかしあまりポピュラーではない曲で珠玉の名曲が数多くある。私のお勧めは1位「こっちを向いて」2位「ジューンブライド」3位「青空の笑顔」4位「幸せの花をつもう」5位「愛のかけ橋」というところかな。いずれも宮川泰作曲。宮川泰は俗にいう『和製ポップス』の作曲家では天才だったな。
最近『ユー チューブ』で検索し「えー、懐かしい」と見入る動画がある。一番気に入っているのが1971年に日本テレビで土曜日の夜放映されていた「二丁目三番地」石坂浩二、浅丘ルリ子が主演したドラマである。このドラマがきっかけで二人は結婚する。それはさておき、このドラマの主題歌、「目覚めたときには晴れていた」この曲以前から好きで、自分の20代の頃が鮮明に蘇る。テレビでは『赤い鳥』が歌っていたがレコードにはならなかった。『ユー チューブ』では投稿者がテレビからテープレコーダーで録音しそれが投稿されている。また関連で『朝倉理恵』が歌っていてこれが雰囲気を十二分に表現している。
更に私の気に入っている曲が深夜放送『セイヤング』で流れた「今日も夢見る」『万里村れいとタイムセラーズ』が歌っている。これも胸がきゅんとなる。万里村れい氏は今も現役の歌手でコンサートでこの「今日も夢見る」を歌っているのが投稿されていた。年を重ねても艶のある声である。
こんな青春時代に東京へ行けばプレイバックできるのである。やはり晩年は東京で過ごすのもいいかな。自分には富士見高原の澄んだ空気・景色より都会の雑踏と汚れた空気のほうが死に場所としてはあっているのかな。
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今日6月29日はビートルズが来日した日、しかも50年前。ということでマスコミで盛んに取り上げている。
特に入れ込んでいるのがNHK。先週土曜日には「ビートルズフェスティバル」として3時間の特番を組んだ。今テレビ朝日の「報道ステーション」オープニング、「デイトリッパー」のバックでスタートした。やはり特別の日なんだ。
私は、高校1年生であった。到着が台風の影響で遅れて、29日の明け方羽田についた。JALの法被を着てタラップを降りるシーンはビートルズ来日の象徴的映像である。
3日間5回の公演はそのティケットはライオン油脂のパッケージを同封して抽選で当たれば入手できた。
もちろん私は応募せず、公演はテレビで鑑賞した。今でも覚えているのが、スタンドマイクがしっかり固定していなくて動いてばっかりでポールが手で元に戻すシーンが何回も映し出され、なんでこんなことが事前に対応していなかったのかと、もどかしさを感じた。
そして「イエスタデイ」、ポールが歌いだすと、観衆が「しー・・・」として今までの絶叫が嘘のように静寂に包まれた。これはすごいことだと今でも思っている。日本のファンが本当にビートルズの「音楽」を理解していた証拠である。
半世紀以上経過してもビートルズのファンは増え続けている。リアルタイムで知らない世代である。私の時代はビートルズに熱を上げるのは不良だと言われた時代であった。それでも私はビートルズの偉大さを訴え続けた。あのバカ息子と後ろ指をさされていたが、今になっては懐かしい思い出である。
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昨日、4日間行われた関東インカレ(関東地区の大学による陸上競技大会)が終了した。この大会は一部・二部で構成され(サッカーのJ1・J2のようなもの)で山梨学院大は20年以上ずっと一部である。駅伝強豪校の駒沢、青山は二部である。
さて山梨学院大は長距離だけの得点では47点を獲得し、2位の早稲田大学(21点)を倍以上離したダントツの強さであった。10000mではニャイロは優勝できなかったが2位、上田健太が4位市谷が5位とトリプル入賞。ハーフマラソンではニャイロが軽く流して優勝、上田健太が5位、佐藤も8位とこちらもトリプル入賞。1500m、秦が優勝。秦は5000mでも4位入賞と山梨学院大の強さばかり目立った大会であった。
4年生の秦は中距離専門であるが長距離にも対応できれば箱根駅伝が楽しみになる。中距離選手が6区山下りに登場するケースがあり、今から20年前の70回、71回大会、早稲田との死闘を繰り広げていたとき(2回とも山梨学院大が優勝)藤脇というスペシャリストがいた。彼は1500m4大会連続チャンピオンであった。この藤脇が71回大会では6区で早稲田に逆転し優勝の立役者になった。
この後、夏合宿でどこまで鍛え上げられるかが課題となろう。出雲は優勝の可能性かなり高いのでは。全日本は予選会を突破しなければ出場できないが、当然ダントツで通過は間違いない。本戦でも優勝争いに絡んでくるだろう。問題は箱根。10人メンツが揃うかにかかる。その時は3位か、いや優勝だろう。3冠達成、なんてなれば・・・・・。淡い夢か、いや可能性大いにあり。
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昨日、第2回「諏訪東京理科大学公立化等検討有識者会議」が開かれた。私は議会議長という立場からこの有識者会議のメンバーになっている。第1回は2月に開かれたが、所用で欠席した。第1回終了後会議録が送られてきて、第2回に向けて公立化への意見・質問等を報告してくださいとのことでした。第1回の会議録では、公立化に肯定的な意見がほとんどであった。
諏訪東京理科大学は開校当初は入学志願者は2倍を超えていたが、その後減少し、合格水準緩和策をとり偏差値も低迷し学生募集の悪循環に陥った。当然ながら赤字経営となり26年度末累積赤字は16億円に上る。そのため大学は諏訪広域連合に公立化を求めてきたのである。
この有識者会議はそれぞれの立場で公立化に対するあらゆる意見を出し合い、上部協議会(6市町村の長など)に意見を反映させる委員会で、公立化ありきではないと私は理解しているので、報告書にはあえて、ネガティブな、公立化はいかがなものかという意見を報告した。
報告書の内容を要約すると、
・公立化により国から交付金が支給されそのため授業料が安くなり受験者が増える、という説明であるが、「公立化して存続させるかは、長いスパンで予測・判断し決定すべき。目先のことにとらわれ姑息な手段はとるべきではない」
・公立になると経営努力を怠り自治体から赤字の補てんを平気で受けるようになる。(自治体病院がよい例)
・18歳人口は減り続け(2018年問題)その状況下で国の財政もひっ迫していて、交付金制度が未来永劫存続するか
・県内の学生を呼び込み、県外からも学生をと考えているようだが、18歳時の都会志向(一度は都会で過ごしたい)は止められない。「地方創生」と、声高らかに言っているが東京への一極集中はますます進む。オリンピックを契機に東京のみ発展する。
・公立化して一過性で持ちこたえたとしても抜本的改革を行い、これまでの諏訪東京理科大のイメージ・各付けを払しょくして、本家の東京理科大学と肩を並べるくらいに変身しない限り、いつかは6市町村のお荷物になる。一旦公立化した場合、赤字の補てん等自治体がかかわらなくてはならず、住民の血税を投入することになり慎重に判断すべきだ。

昨日の会議に示された「意見等一覧」には、私以外にも公立化への懸念事項が多数寄せられていた。
そして会議終了予定時間となったので委員長(草間三郎氏)が有識者会議のまとめを行った。「公立化については賛成意見が多く寄せられ、大方の意見として公立化するのがよいということであった」懸念する意見に対して説明がなかったように思うが・・・。
今朝の朝刊「信濃毎日新聞」長野日報」とも1面トップで報じられている。
この会議は最初から結論ありきの会議であり、私も無駄なエネルギーを使ってしまったという脱力感がいっぱいである。
公立化して将来に禍根を残さねばよいが・・・・。(きっと後悔するよ)
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月曜日,夜9:00~BS6(TBS)で「吉田類の酒場放浪記」という番組がある。今、見終わったところ。なぜか私はこの番組結構毎週見ている。見ていると、どういうわけか酒を飲みたくなる番組である。1時間の放送枠で4軒訪問する。そしてほとんど赤ちょうちんの大衆酒場である。高級な割烹へは行かない。この番組のこだわりなのか。
カウンターに座り、生ビールで始まるパターンが多い。そのあとおすすめの地酒。この地酒をグラスになみなみと注いで、受けの升に溢れるほど注がれる。そこで吉田氏が口をグラスにつけて吸い込む。通の酒飲みの飲み方かもしれないが、私に言わせれば下品極まりない飲み方である。升を手に持って口に運べばよいではないか。そうするとグラスから酒がこぼれる?だってもうなみなみ注がれて升にこぼれているではないか。グラスの酒を飲み干し、升にこぼれた酒を飲む。升の四隅に溜まっている埃と一緒に。これが通の飲み方? ああ何たる不衛生。
刺身はわさびを醤油に全部溶かして、それにべっとり浸して食べている。何たることか。また周りの見ず知らずの客に乾杯を強いてご機嫌である。さらに番組の演出で隣の客が自分の料理を吉田氏におすそ分けして、大衆酒場の庶民の暖かさを演出している。最後は吉田類氏が本当に酔っぱらってしまうのである。ろれつが回らない語り口で、「もう一軒行きます」と後ろに腕を組み夜の街に消えていく、というエンディング。
そんな下品な番組であるがなぜか見てしまう。情けない。たぶん、来週も見るだろうな。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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